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今回の全工程。 |
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降り口にチャリを置いて、上り口の小河内ダムにきました。 |
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KC号。 |
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視力検診だそうです。 |
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KCの新兵器の自動水飲み機。 |
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8:05 小河内ダムに出発。 |
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放水はしていません。 |
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これから登る山並み。 |
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登り始めは、晴れていました。 |
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車までは飲み物2.5Lを持ってきていたのですが、登るときに1.5Lに減らして失敗しました。 他にビール1Lはありますが。 |
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最初に湖畔に沿った道を行こうとしましたが、山を上がって行くようでなかったのでやめました。 |
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下流の方へ行ってみました。 |
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階段を登って初めて、御前山(ごぜんやま)の案内が出ていました。 |
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いきなり、急坂です。 新しい靴のお陰か、最近のランニングの効果か、この辺りは楽に登れました。 |
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鹿が木の皮を食べた後です。 |
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水源地なので、太い木が残っています。 |
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こんなにくっきり見える奥多摩湖が、これが最後とは思いませんでした。 |
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9:07 サス沢峠着(標高940m)。 |
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水源の監視カメラのようです。 |
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再び尾根まで、急坂が続きます。 |
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上に上がるほど、道幅が広くなります。 |
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苔の岩が風流です。 |
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庭石のようです。 |
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ここからの奥多摩湖は霞んでいます。 |
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10:04 惣岳山着(標高1341m)。 尾根に出ました。三頭山(みとうさん)は西に行くのですが東に600m行けば御前山に行くので、荷物を一旦ここに置いて御前山に向かいます。 |
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10:24 御前山着(標高1405m)。 |
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御前山、大岳山、三頭山と合わせて奥多摩三山と言うそうです。 大岳山は更に東に行かなければなりませんが、今日は行きません。 今日はここまで誰とも会わなかったですが、ここで初めて大岳山に向かう汗だくの人とすれ違います。 |
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何のマークでしょうか? |
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尾根伝えに、西に向かいます。 |
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ここは山岳マラソンのコースになっています。 |
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小河内峠までは下りです。 |
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右側は崖です。 |
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11:25 小河内峠着(標高1050m)。 |
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生憎、景色は崩れてきています。 |
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このように標識がない分かれ道が多いです。 どちらも同じところに出るようです。 |
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新兵器で給水するKC。 |
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わかり道の登り方は小山に登って下りがある様です。 当然時間短縮(体力温存?)のため下りだけの方に進みます。 |
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土の道は、足の裏には優しいです。 |
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この辺りで、山岳マラソンの練習をしている人に、別々に2人と会いました。 |
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11:25 月夜見第2駐車場着。 奥多摩周遊道路で、ここには車では何回も来たことがあります。 |
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ここで昼食にしましたが、ここにトイレと水道がなかったのが誤算でした。 前来たときの記憶は、当てになりません。 |
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フェンスがあるので行き止まりのことは明白です。 |
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12:46 月夜見山着(標高1147m)。 |
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風張峠までは奥多摩周遊道路から行った方が早いですが、バイクを飛ばしているので怖くて歩けません。 |
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下り坂。 |
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S字の下り坂。 |
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再び奥多摩周遊道路に出ます。 |
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ここからは奥多摩周遊道路を歩くしかありません。 |
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三頭山の方は、天気が崩れてきています。 |
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再び奥多摩周遊道路から離れます。 |
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車で行くと近い風張峠も、歩くと結構距離があります。 |
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また山岳マラソンの常設案内があります。 |
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13:15 風張峠着。 |
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毛虫捕り用の網? 見に行こうと思いましたが、罠が仕掛けていたら洒落にならないのでやめました。 |
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鞘口(さやぐち)峠まではなだらかな登り。 |
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試験用に、鹿防御ネットがあちこちにありました。 |
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この辺りは、奥多摩周遊道路沿いにある都民の森のハイキングコースになっているようです。 |
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ほこら。 |
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KCが、有毒ガスが出てきたらどうしようと言っていました。 奥多摩は火山でないので大丈夫だと思いますが。 |
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14:05 鞘口峠(標高1142m)。 |
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ここからは、階段での急坂です。 |
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ここでいきなり普段着に、手に買い物鞄を抱えたおばさんが出てきて、驚きました。 麓の都民の森までバスで来て、近くの滝を見に行こうとして道を間違えたようです。 |
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ブナの道は、初心者用の迂回路のようです。 |
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ブナが増えてきます。 |
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岩を乗り越えます。 |
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ブナの木。 |
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頂上間近。 |
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14:56 三頭山東峰着(標高1527m)。 |
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ここで持ってきた2本目のビールを開けたら、異常に旨かった。 しかし残りの飲料水は、500mlが1本になってしまいました。 |
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15:17 三頭山(みとうさん)中央峰(標高1531m)。 |
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この辺りでは、何人かの人に会いました。 |
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晴れていれば、富士山が見えるそうですが。 |
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登山道用の丸太でしょうか? |
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中央峰から降りてきた道です。 これから右の急坂で奥多摩に下りる予定です。 |
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登山日誌をマメにつけるKC。 |
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龍に見える倒木。 |
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らせん状にねじれた倒木。 |
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15:58 入小沢ノ峰着(標高1302m) |
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ヌカザス尾根。 |
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金風呂に興味を持ちましたが、時間が遅れてしまったので寄り道をしている余裕はありません。 |
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急な下り坂。 |
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この辺りで雨が降り出してきました。 |
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16:10 ツネ泣峠着。 昔、奥多摩の川野村に住む17才の娘が、恋人の僧侶香蘭に会いに行くために三頭山を越えた。 西原での短い逢瀬の後、夜明けまでに家に帰らなければ、見つかってしまう。 急いで引き返したが、入小沢の峰を越えた所で夜が明けてきた。 おツネは、この急坂を泣きながら駆け下りて家に帰ったという。 |
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下りだけでなく、上り坂もあります。 |
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16:17 ヌカザス山(標高1302m)。 |
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急な下りだけでなく、雨脚が酷くなり足場が滑ります。 |
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どこが道かよくわかりません。 |
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木がないところが、雨が避けられないので特に滑ります。 |
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根に何度も足を引っ掛けたり、滑ったり。 しかし最近走り込んでいるのが功を奏しているのか、転ばずにすんでいます。 今までだったら、傷だらけで真っ黒になっていたでしょう。 KCも滑っても転ばないで踏ん張れたようでした。 |
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木がないところは根もないし、浮石があって特に危険です。 |
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まだ登りもあります。 |
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まだ湖面までは、随分あります。 |
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17:02 イヨ山着(標高979m)。 |
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確かに急坂でしたが、80度は絶対にありません。 |
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やっと橋が見えて来ました。 |
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浮橋が見えました。 |
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17:37 奥多摩周遊道路到着。 |
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ここを降りてきました。 |
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奥多摩周遊道路を浮橋方面に行きます。 |
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降り口がわからないので、強行に降りると道になっていました。 |
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浮橋です。 |
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降りて来たところは、通行止になっていました。 |
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17:52 浮橋着。 |
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後で調べたら、水不足で今年はこの浮橋が開通したのは1週間前だったようです。 |
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対岸にKCの自転車を置いてあります。 |
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上流方面。 |
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ここからKCが自転車で、車を取りに行きます。 お疲れさまです。 |
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下流方面。 |
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橋に浮き輪がありました。どういう橋だ? |
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温泉の源泉が沸いていました。 |
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青梅で飯を食べようと思ったのですが遅くなってしまっていたので、福龍に来ました。 KCが注文した中華丼。 |
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私の注文した豚バラ五目かけごはん。 |