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第27回奥秩父三峰山マラソン大会


2006/6/11(SUN)

この大会は距離が高々10Kということで、完全に甘く見ていた。
10Kだったら、オーバーペースでも走りきれるのではないかと。
先週の練習もこの大会のことは眼中になかったので、次の大会のことを考えて36K走ってしまった。
そのときの疲れがまだ抜けてない。  
「道の駅あらかわ」でトイレ休憩。この後悲劇が。
KC号のエンジンがかからなくなってしまった。
バッテリィ上がりでなくセルモーターの調子が悪いそうで、いつもなら何回か試してかかるそうだが今日はかからない。
KCがJAFを呼んだのだが山奥なので時間がかかるということで、その間二人でラーメンを作って食べた。
スタートに間に合わないのではとあせりはじめてきて、食べ終わってから再びかけるとかかった。
思わず安堵。そしてKCがJAFをキャンセルしてスタート地点へ。
大滝中学校が、駐車場になっている。
三峰神社の神主さんのご利益をもらうKC。
スタート。
周りにつられて、一気にスパートする。
鹿沼のように息が上がらないので、上り坂にかかってもそのままペースを上げる。
1K地点を過ぎると腿が上がらなくなりややペースダウンする。
2K過ぎると上り坂が苦しくなり始めて完全にペースダウンするが、2Kまでは1Kから抜いていった選手はまだ射程圏内だ。
3K辺りで先週の木曜日と同じ状態で意識が薄れ始め棄権しようかと思い始めるが、とにかく走るのは続ける。
4Kは2部のゴールがあるところで、そこからつづれ折のカーブが始まる。2部でエントリーしていればよかったと、ふと弱気なことを思ったりもする。
つづれ折に入ってもペースは上がらず、抜かれるだけだ。
5K地点を過ぎたところで抜かれそうになったときに、数百メートルだけ粘ってみる。しかし、最後には抜かれてしまった。
先週36K走った次の日に走って傷めた右足首が、また痛み出した。
そうすると、キック力が利かずに更にペースダウンする。すると後ろから掛け声が聞こえる。
KCだった。「ここが一番苦しいところだよ」と言って、一気に抜いていった。
この辺りは勾配が一番きついところで、右足のキックが使えないのでKCからはどんどん離されていく。雨が酷くなり、目の中に入る。
KCからは「8Kを過ぎると一旦下りがある」と聞いていたので、8K過ぎからキックを使わないようにしてスパートをかける。
KCはまだ数人前に見えているので、もしかしたら追いつくかもしれない。
結局最後の2Kになって何人か抜くことができたが、KCもスパートをかけたらしくこちらは所詮キックが使えないスパートだったのでKCから更に離されてのゴールだった。
今日は時計を忘れたのだが、KCの計測によるとかろうじて1時間は切れたようだ。  
ゴール直後のKC。
雨で眼鏡も曇ったようだ。
トン汁を頬張るKC。
招待選手(大東文化大学)の成績。
上り坂の10Kで35分台とは凄い。
一般男子の成績。
こちらの上位は市立柏高校の生徒のようだ。こちらも35分台を出している。
一般男子の表彰。
一般女子の成績。ほとんど市立柏高校の子で上位を占めている。
1位、2位が部門別大会新記録だった。
一般女子の表彰。
壮年男子の成績。
壮年男子の表彰。
2部一般男子(4Kの部)の成績。
札幌から来た人が、最遠方でした。
2部一般男子の表彰。
2部一般女子の成績。
2部一般女子の表彰。
2部壮年男子の成績。
2部壮年男子の表彰。
2部中学生男子の成績。
4K地点で6位の選手と同じくらいだったので、4Kまでは20分を切るタイムで走っていのだろう。
2部中学生男子の表彰。
2部中学生女子の成績。
2部中学生女子の表彰。
最年長、70ん歳だそうです。
コース全体。
帰りに寄った蕎麦屋。

Photo Little Snow